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ミルウォーキエイトの試乗車が出来ました!!

2016/09/30

ミルウォーキエイトの試乗車が出来ました!!

多くのお問い合わせを頂いております新型エンジン「ミルウォーキーエイト」の
試乗車のご用意が出来ました。


発表から早1ヶ月、首を長くしてお待ち頂いていた方も
いらっしゃったのではないでしょうか?
かく言う私もその首を長くしていた一人です。
ほぼ20年ぶりの新型エンジン。
ハーレーに携わる人間なら「テンションが上がる瞬間」ベスト10には
ランクインする場面ではないでしょうか。
現時点で、かなりの数のハーレー専門誌、オートバイ雑誌に
新型エンジンの詳細やインプレッションが掲載されていますので、
ここからはごくごく私的(営業/森山)な感想を記します。




一言で言うと「乗っておいた方がいいですよ…」です。
現在ハーレーに乗っている方、ハーレー以外に乗っている方、オートバイ自体に乗っていない方全ての方に言いたいです。
「もし、所有する条件が揃うのであれば乗っておいた方がいいです。例え試乗だけでも体験する価値は有ります」と。
「こんな楽しい乗り物に乗らないなんて人生もったいない!!」と。


実際試乗した感想としては本当に良く出来ていて、誇張なしに乗った瞬間に「これはイイ」と思いました。

よくTVの食レポで口に入れた瞬間に「うまい!!」というリアクションに「うまいって言うの早過ぎじゃね?」なんて心の中でツッコミを
入れたりしてるのですが、今回のツーリングモデルはお世辞抜きに口に入れた瞬間に「うまい!!」と言えますね。

だだ一口目の「うまい」だけでなく細部に目を凝らし味わってみても非常に美味です(笑)
至る所にメーカーの意気込みがこれでもかと伝わってきます。
走り出しの加速の力強さと滑らかさ、しっかりと粘るサスペンション、歯切れの良いサウンド…などなど。
個人的にはもう少し小出し(例年のように…ん?)に改良していってもよかったのでは…なんて考えてしまいます。
オイオイ盛り過ぎだぞ、と。

ほぼ全ての面において従来のツーリングモデルより進化した17モデルの中で独断と偏見で最も声を大にして
言いたいのは「足が熱くない」ことです。

この文面で「本当かよ?」と思った多くのハーレーライダー(特にビッグツインモデルの方)にもう一回言わせて下さい。

「足が熱くないんです」(音量規制前のマフラーと同じボリュームで言ってます)

この言葉はハーレーにとっては「髪が生えてきます」とか「200%の利回りを保証します」位に怪しい響きですが(笑)本当に熱くないんです。

私がなぜこれほど熱弁する(「熱くないということ」を熱く語るのも変ですが…)かというと都内近郊のハーレー乗りにとって一番望んでいたものが実現されたと思ったからです。

高速道路を使ってロングツーリングをする快適さと、高速を降りた後のその地方の素晴らしい景色を眺めながらのワインディング走行は本当に楽しく申し分ないのですが、唯一欠点を挙げるとしたら渋滞にはまった時や、ごく低速でのストップ&ゴーを繰り返す市街地でのエンジンからの熱です。従来より大きな出力を得ようとすればそれに比例して熱くなるのが常で、熱対策をいかに工夫するかに考えを巡らせていたと思います。

★エアディフレクターをつけてみる→正直微妙なところです…
★右足をエンジンガードに乗せて何とか逃れる→身長が低い方は足は熱く、内心は立ちゴケするのではという熱と冷や汗というアンビバレンスさ加減この上ないシチュエーションです。熱いか寒いかどっちかにして欲しい。
★信号待ちでエンジンを止めて待つ→私はコレ派です。幹線道路の右折レーンはもっぱらコレです。以前都営バスの後ろについていたとき2台仲良く環境に優しく信号待ちしました(笑)。でも余熱でどんどんエンジン温度は上がってきますのでほぼ気休めです。

上記のような事に深く頷く方は是非体感して頂きたいです。
とてつもなく驚いて頂けると自負しております。

以上、ごくごく私的な感想を述べさせて頂きました。
繰り返しますがより詳しい変更点や試乗インプレッションはメーカーHPやプロの方が書いた記事等を参考になさって下さい。

私としてはこれを読んで少しでも「ミルウォーキエイトってなんだか楽しそうだから試乗してみよう」と思って頂けたら嬉しく思います。
かなりくだけた文章を書かせて頂きましたが、ご来店の際には詳細に車両のご説明も差し上げますのでご安心下さい(笑)


新型エンジン「ミルウォーキーエイト」
はじめての方が乗っても感動します。
ハーレー経験者が乗って頂いたら更に感動します。

是非ご試乗はハーレーダビッドソン新宿まで!!
スタッフ一同ご来店お待ちしております。

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